2012年1月
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家族になろうよ by 福山雅治

最近、通勤中に聞いてカーラジオから、この曲が流れた。結婚したい気持ちは確実にある。でも、積極的に婚活をする気持ちになれないでいる。でも、この曲を聴いていたら、結婚して、一緒に生きる人がいてもいいのかなぁ〜って、改めて思った。先日、ちょっとした「婚活のおさそい」をお断りしてしまった。そんなに結婚にこだわっているわけではないけど、やっぱりこだわっているのかな〜。婚活でも何でも、やりたいと思ったことをやってみよう。うん。

生理痛と戦う?

週末、予定外に早く生理痛がやってきて、結局2日間、まるまる寝て過ごした。もう、あまりの痛さに、生理痛と戦うというよりも、ひたすら通り過ぎるのを待つ…といった感じ。トキが過ぎれば、治るのはわかっている。でも、痛みがやってきたときは、本当につらい。週末と重なってくれたから、ゆっくり休めてラッキーだったけど…。生理がきて、排毒してくれるのも分かっているし、抗がん剤治療をした後でも、ちゃんと戻ってきてくれたことには感謝している。でも、つらい。生理と仲良くなるために、私にできることはなんだろう。 とりあえず、やっぱり甘いもの断ち?また、明日からゆるゆる甘いもの断ちをしてみよっ!  

こんまり流 ときめく片付け

お正月休みを利用して、昨日からときめく片付けを始めた。とりあえず、衣類から…と思い、冬物夏物、全部出して、ときめくものとときめかないものを分けながら、分類してたたんで、収納するという方法で、実質まる1日かかりで、終わりつつある。捨てる洋服は、45リットルのごみ袋に3つ分はありそう。これから捨てるものの中から、布ナプキンを作れそうなものは除いて、あとはゴミに出す作業が残っている。これは次の週末かなぁ〜。 やってみて、眠っていたまだ着れそうな服が出てきてラッキー。アウトレットで購入した服は値札がついたまま放置されていた。買い物に行ったら、お気に入りのモノのみ購入しようと心に誓った。ブラや下着類はそんなに数はいらない。必要なものって、案外少ないのかも。 もともとシンプルにすっきりさせたい私。こんまり流の片づけ、来週に続く。 

あけましておめでとうございます

乳がんの告知を受けてから、4回目のお正月を迎えた。最初のころは、新しい年を無事迎えられたことを感謝していたけど、今年の私は、元気に過ごせていることが当たり前になりつつある。病気の心配ばかりしていてもよくないけど、新しい年を迎えたことを、感謝していきたいなと思った。2012年も元気に、いろんなことを楽しみながら過ごせますように…。

手術から3年受診

先週、半年ぶりの定期受診に行ってきた。
「変わったことはありませんか?」
「痛いところはありませんか?」
「診察しますので、服を脱いで横になってください。」
で、
「異常なしですので、また半年後…。次回はマンモを撮ってから診察です。それまでに変わったことがあったら、来てください。」
以上終わり!あっという間。

手術から3年目って、こんなもの…。
診察室に入る前、中から、ナースに指示を出す先生の鋭い声が聞こえた。
先生、機嫌が悪かったのかなぁ?

背中が痛い(ーー゛)

冬型の気圧配置になり、気圧がコロコロと変わるせいか、冬の寒波到来で、寒さが急にやってきたからか、右の温存術で、脂肪を移動した右側の背中が痛い(*_*)一瞬、転移?と不安になったけど、肩甲骨の下側の、かなりサイドに寄った所だけ、ガシッっとつかまれたように痛い。胸の痛みは全くないのに…。気候の変わり目には、いろいろと手術跡の不調が出てきます。

甘いもの断ちの効果

前回の生理痛がひどかったので、甘いもの断ちを試みた。でも、心に誓ったその日から、なぜだか甘いものの差し入れが…。で、結局、自分では買わないことにして、ゆるゆるの甘いもの断ちを始めた。(断ってないじゃん(-_-))今回の生理痛も、予想通りやっぱりつらかった。仕事休んじゃったもんね。もうちょっと甘いもの断ちをまじめにしないと、効果が感じられるくらいには、ならないのかもしれない…。次回の生理に向けて、またチャレンジしてみよう♪ 

甘いもの断ち

白い砂糖は体を冷やす。生理痛の原因は体が冷えていること!つまり、生理痛を改善したかったら、砂糖の摂取量を減らせばいい!そこで、甘いものをやめることにした。ケーキ、チョコレート、ビスケット、ココア、アイスクリーム、菓子パン…。どれも私の大好物。リンゴ、ドライプルーン、投入はO.K.にした。 甘いものの依存症にすらなっている私が、本当に甘いものを断つことができるのだろうか?と思っていたら、会社で、家で、甘いものの差し入れがどんどん届くようになってしまった。もらったものはまぁいいか?とりあえず、自分から甘いお菓子を買うことはやめている。 次回の生理はどうなるのか?ちょっと楽しみでもある!

がん友の再発

1年半くらい前に知り合ったがん友が、再発したと聞いた。

彼は10歳以上年上の男性。

がんができた場所は違うけれど、

親近感がわいて、

私にとってはとっても気になる存在。

代替療法の勉強会で出会った。

その彼が再発し、近々、切除手術を受けると聞いた。

私は、標準治療の一部を断り、代替療法をしている。

彼も同じ…。

代替療法ではダメなのか?

と不安がよぎった。

でも、もしかしたら、

彼は西洋医学の治療をしていても再発したのかも…。

じゃあ、私はどうなのか?

術後3年…。一番再発しやすい時期からは脱している。

でも、検査は年1回のマンモだけ…。

あとはいい加減なセルフチェック…。

手術は体の負担になり、

生活の質の低下につながることは確かだけど、

でも、それで命が終わるわけではない。

一夜にしてがん細胞が消えてしまうことすらある。

今は、ひたすらがん友の元気と笑顔を思い浮かべて、

祈ることしか、私にはできない。
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ピンクリボン月間終了間際

10月のピンクリボン月間がもうすぐ終わる。テレビコマーシャルも、チラシも、ポスターも、新聞の大型広告もたくさん出ているのに、内容はどれも、「日本で乳がん患者が増えています」「乳がんは早期発見・早期治療すれば治るがんなので、乳がん検診を受けましょう。」という2点に絞られている。予防については一切触れられていない。 「妊娠・出産を経験した女性は、乳がんのリスクが減る」「毎日味噌汁を飲んでいる人は、乳がんになる割合が少ない」そんな、エピデンスを得られた情報すら、全く示されてない。養生法の専門家は、食事が70%、遺伝が20%と言っている。昭和30年代の食事にしたら、乳がんは激減するだろう。 今のピンクリボン月間は、検診機関、マンモグラフィーの会社、病院と製薬会社のコマーシャルにさえも見えてくる。乳がん検診に出かけて、たくさんお金を払ってもらって、乳がんの診断を受けて、治療をしてたくさんのお金を払ってもらう…。 本当は乳がんにかからない方が、みんな幸せなのに、どうして、「早期発見」にしか、目を向けないような運動をしているんだろう?これって、絶対に変だよね? 数十年前、胃がんが多かったときは、胃がんを予防するために、「しょっぱいものは控えましょう」とか、「魚の焦げは食べてはいけません」とか、「運動をしましょう」とか…、厚生省(当時)は、大々的に言っていたのに、最近は、「早期発見・早期治療」だけ…。治療成績が良い方法が見つかったのもあるけれど、国民の病気を発見するための運動ではなく、国民の健康が守られる運動をしてほしい…。そう思うのは、私だけだろうか?

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