私 結婚したいんだ!

今日、夕食を食べながら、テレビを見ていたら、日テレで「1番ソングSHOW」で結婚式スペシャルをしていた。そこで、元モー娘の中澤裕子が、「ハロプロでこれがそろうと結婚できると言われている三種の神器」あると話をしていた。実際に、中澤さんも、その3つのモノをそろえたら、間もなく友人から、今の旦那さんを紹介され、わずか半年で結婚したという。

テレビが終わらないうちに、私は、その3つのモノをネットで調べた。とりあえず、みんな簡単に手に入りそうだけど、一つは10万円を超えてしまいそう。でも、これで、未来の旦那さんと出会えるのであれば、そう高くはない。結婚相談所に登録したと思えば、安い買い物だ!

ふと、あわてて三種の神器を調べている私に気づいて、思わず笑ってしまった。もう積極的な婚活はしない。自然に出会えて、私のがんにかかったという過去も含めて、全部受け止めてくれる人がいたら、結婚を考えようと思っていたのに、こんなに積極的に、婚活をしようとしている。私って、本当は結婚したかったんだなぁ~と思った。6月!結婚シーズンに入ると、テレビでも結婚特集があるかも…。ますます、私の婚活をしようとする気持ちが刺激されそうだ。

婦人科受診

今日は3か月ぶりの婦人科受診。朝イチで受診のはずが、何となくおなかの調子が悪く、午前中の一番最後に入れてもらった。診察室に入って、まず最初に先生が言った言葉に驚いた。「具合が悪いそうですが、大丈夫ですか?」「おなかの調子が悪いんですか?どうしたんですかね?」「ノロウイルスとかも流行っていますが、大丈夫ですか?」予約の変更をしてもらうために、看護師が電話対応してくれたけど、先生にまで伝わっているの?そしてこんな優しい言葉をかけてくれるなんて…♪先生とのおつきあいは、もう10年にもなるし、がんになる前から、ずっとやさしく対応していただいていて、大好きな先生なんだけど、私の好きな気持ちが伝わっているのか、すんごく優しい!もちろん、他の患者さんにも丁寧に対応されているんだけど…。そんな優しい言葉に癒された〜。 受診の結果は、右の卵巣嚢腫のサイズはほぼ変わりなし。貧血もヘモグロビンが10を切っていたけど、11.7にまで上がり、内服薬はナシ。 最後に、「何か困っていることはありませんか?」とこれまた、優しい質問。「生理痛がひどくて…」の答えは、「そうでしょうね〜。」で、終わり。痛み止めを飲んで、痛みを味わうしかないみたいだ。 

抗がん剤治療はホントウに必要だったのか?

最近になって、また、私にとって抗がん剤治療は必要だったのか?という疑問がわいてきた。4月に移動してきた同僚と、お互いにがんにり患したことをカミングアウトした。彼に抗がん剤治療を受けたことをつけると、「じゃぁ、かなり進行した状態で見つかったんですか?」と、まず聞かれた?その彼は、原発部位のほか、肺に転移していたため、抗がん剤治療を受けたと言っていた。乳がんは、遠隔転移ではなく、リンパ節転移をしていなくても、がんの質と年齢で、当たり前のように抗がん剤を進められる。私のように、2cm以下で温存が可能な状態であっても、ホルモン感受性陽性、グレード1であっても、Her2(+++)であれば、抗がん剤治療は必須のように勧められた。標準治療がそうなっているのだから、主治医に落ち度はないし、主治医を責めるつもりもない。今はそれが、最も生存率を上げる治療だと医学界では言われているから、当然のことだ。でも、やっぱりヘン。ほかの部位のがんであれば、転移していなければ抗がん剤をしないのに、乳がんの場合は、原発だけで抗がん剤治療?あんなにつらい思いをして、受ける必要があったのだろうか?

生理痛

今回も生理痛がひどく、1日寝て過ごした。もともと子宮内膜症があって、抗がん剤
で生理が止まっていた時は、良かったが、再開したら、そのたびに痛みが強くなる。
体を冷やさない。靴下2枚履き以上にする。毎日お風呂で温まる。時間のある時は足
湯をする。生姜湯を飲む。早寝をする。早起きをする。自分にできることを、少しず
つやっていくしかないのかな?
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飲み会

先日、取引先の会社も含めての飲み会があった。お互い、顔はよくわかるけど、あまり話したことがない男性と二人きりになった。その男性は、たぶん私より年下で子持ち。1年前に奥様を亡くした方だった。とても素敵な奥様で、かなり気を落とされていたという話も聞いていた。 普段、飲みに行ったりするの?とか、どこのお店に行くの?なんて、飲み話をした後、「たんぽぽさんは、おいくつなんですか?」「たんぽぽさん、ご結婚は?」と質問された。答えられる範囲でお答えしたが…。これって、再婚相手を探している質問?(話題がなかったから、その話をしただけなのかもしれないけど、勝手にそう思っちゃってます)ちょっとドキドキした。そして、うれしかった。 そんな会話から、私の恋愛、結婚に対する思いがムクムクと芽生えてきた。私もまだまだイケる?春だし、新たな出会いを探していこうかなぁ〜! 

頭痛

おととい、激しい頭痛に悩まされた。くも膜下出血とか、脳血管出血を想像する痛みではなく、ズキンズキンという痛みが、ずっと続いている感じ…。乳がんの診断を受けたことがなければ、思いつきもしないであろう「脳転移」の心配をした。普段は、再発、転移はない!と自信を持っているのに、体調不良になると、どうしても不安が頭をよぎってしまう。熱はない。鼻が数日前からムズムズして、くしゃみが出るようになったが、周りの花粉症の人に聞くと、「花粉症デビューおめでとう!」と言われた。花粉症になってしまったのかもしれない。花粉症だったら、頭痛はこんなにひどくないはず。脳転移の疑いはゼロではない。そう心配しながら、2日間が過ぎた。3日目の朝、頭痛は続いていた。寝苦しさを感じ目覚め、これではとても仕事に行けない!と体温計を持ち出して、体温を測ったら、38.3℃。これなら仕事を休む理由になる。安心して1日仕事を休んだ。熱は午後には平熱に戻り、頭痛も改善してきた。くしゃみと鼻水は続いていたが、風邪だと納得し、脳転移の心配もなくなった。 多かれ少なかれ、再発の不安とは、付き合っていくんだろうなぁ〜。  

レッグマジックX

レッグマジックXが我が家にやってきてから、すでに2か月が過ぎようとしている。私の体重は…、増えもしなければ、減りもしない。おなか周りのお肉は…、やっぱり変わらない。最近仕事でへとへとな成果、レッグマジックに乗ることもほとんどなくなっている。薄着の季節か来る前に、心を入れ替えて、頑張ってみようかな?運動は、乳がんの再発予防にも効果あり!!だからねっ!

気づけば新年度

3月上旬から、もうダッシュで仕事をしてきたけれど、気づいたら、新年度に突入していた。異動もあり、多くの方と別れ、そしてまた移動もあった。今年、異動してきた人から、いきなりカミングアウトされてしまった。「私はがんにかかっていました。」と…。もともと社員の健康管理も任されているので、健康相談にものることもある。同世代の男性(既婚)から、「プライベートなことなんですけど…」といきなり、二人きりになった時に話しかけられたときには、何を言われるんだろう?とちょっとドキドキしてみたものの、しょせん仕事の話。ドキドキした自分が、ちょっと恥ずかしくなった。でも、自分もがんを経験していなかったら、重たい話で耐えられなくなっていたかもしれない。新たに同僚になった彼は、6年前診断を受け、手術と抗がん剤治療を受け、1年間仕事を休んだそうだ。年齢から考えると、30代半。私と同じくらいの年に診断を受けたらしい。一通り話を聞いた後、ちょっとどうしようかと悩んだけど、「実は私も、がんをわずらっておりまして…。」と、カミングアウトした。抗がん剤治療を受けたこと、病気休暇をもらっていたこと、いまだにかつらを手放せないこと…。まだ一緒に仕事をして5日しか過ぎていないが、ベラベラと人にしゃべる人ではなさそうだし、理解しあえそうな感じがしたので、話してもいいかな?と思った。それにしても、若くしてがんになる人が多過ぎる!ストレスなのか?食生活なのか?がんで悲しむ人がゼロになりますように…。 

レッグマジックX検討中

インフルエンザで寝込んでいる時、ワンセグでテレビを見ていたら、痩せるのにもってこいの品物を見つけた。1か月待ちというレッグマジックX。おなかはすっきりと痩せ、お尻もプリンと持ち上がる。購入しようかな?と思い、ネットで検討中♪

4年前の2月29日

4年前の2月29日、抗がん剤治療の初日…。点滴後、家に帰って、案外平気…と気楽に構えていたら、4時ごろから今まで感じたことのない吐き気に襲われ、夜中までトイレの便座に寄りかかって過ごした。あれから初めてのうるう年。4年前には考えられなかったけど、再発もそれほど心配せずに、のんびり過ごしている。次のうるう年の2月29日。私はどんなふうに過ごしているのかなぁ〜。

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